26才の浪費家夫がお金について真剣に考え続けるブログ

衝動買いの激しい男が、株式/投信等への投資や家計管理をしながら良い生き方を探る
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忙しいときほど、投資はしっかり継続していなければならない 

こんばんは(°_°)
気がついたらなかなか良い時間になっていました。

今日はアンダーズ東京で開催されたイベントに参加していたのですが、
グレードの高いホテルでひさびさに非日常観を味わうことができました+゚。*(*´∀`*)*。゚+
そして世界を追いかける会社のビジョンは壮大だなぁ・・・と改めて感じました。

さて本題に行くと、最近忙しくなって思うのですが、
忙しいときほど投資はポリシーを守ってきちんと運用していなければならないということです。

今後、世界がますますフラットに、ボーダーレスになっていくにつれて
金融連動化が進むことで与えられる影響は大きいかと思います。
そのことを鑑みれば、投資に対する警戒度を強める理由も理解できます。

そのうえ、金銭の多寡が人生の幸福度のどれだけの影響を与えるかということについては、
収入条件においては金額があがるにつれて効用が逓減する、
ということを以前『幸福学』の記事で書いたのですが、お金がもたらす効果は限定的であるといえます。

しかしながら寿命が長くなった現代においては、
少なくとも僕と同じ世代の方は中長期目線での視野に立った資金計画が必要になるでしょう。
今後は僕たち日本人もますます安く・大量の人が処理できる後進国に仕事を収奪される立場になりますが、
その時が訪れた際にどう生きていたいのかを考えることが重要です。

忙しいときは、仕事に一辺倒になりがちですが、
例えば定期引き落としによる投信への積み立て投資をすることで、
将来時点に訪れるリスクを分散できます。

忙しいから、見れないからといった理由で投資を中断してしまうことは、
思考停止になってしまいもったいないでしょう。
僕の場合は自己で設定したポートフォリオを守り、投信への積立だけは行うようにしていました。
投信ならば分散投資を自分で行う必要もなければ、
個別銘柄のように短期売買欲にかられることもないからです。
こうすれば激務状態においても運用ポリシーを守り投資を継続することができます。

どう生きたいか?どう生きるのか?
決まっていない人こそ、自分のやりたいことを実現させるうえでも
資金計画を早めにつくり、収入を複線化することを検討するのが良いでしょう。
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