26才の浪費家夫がお金について真剣に考え続けるブログ

衝動買いの激しい男が、株式/投信等への投資や家計管理をしながら良い生き方を探る
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転職活動をしてみてわかったこと。 

最近はトランプ相場のおかげで資産運用が良い方向に向かっていますねヾ(・∀・)ノ
僕の半塩漬け状態になっていたワールドホールディングスもおかげさまでだいぶ快方に向かいまして、そこそこプラスを作ってくれています、ありがたいことです。

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9月くらいから現職で続けていくには限界なんじゃないか?と思い、
10月に自分が会社外で行っていたキャリア教育のプログラムを通して、
社会で貢献したいことに改めて気づかされ、
11月中旬から無理くり残業せずに帰って転職活動に勤しんだ結果、
まずは何とか1社から内定をいただきました(*´ω`)

大学生時代に就職活動にて鳴かず飛ばずの状況であった自分からすると、
内定がこれほど早く、しかも簡単に出てしまうとは拍子抜けの感じがしており、
とまどいを感じざるを得ません。
あの頃あれほどまでにほしかった内定という2文字が、
たった2週間程度で得られるとは・・・。

やっぱり自分の志向性がわかっていることが大事ですね。
今回は自分がかなえたいことが明確であったため、
すらすらと意志を伝えることができました。

とはいえまだ具体的な条件を確認していないので、
その結果のうえで判断をしなければならないところですが、
少なくとも自分に優位な選択肢を持つことができ、
精神的には何とかぎりぎり持ち直したように思います。

現職では年収水準で見ると420~480万円くらいのレンジの収入でしたから、
26~7歳という年齢を鑑みれば給与水準は悪くはないところではありました。
今冷静になって年収と一応最年少の役職者の1人であるという要素を鑑みれば、
むしろ十二分に評価していただいていたともいえるでしょう。

しかし、昨年に代表が代わり、
今年の4月に人事異動が通知され7月に昇進も昇給もしたものの、
以来頭も体もおかしくなるくらいに代表から詰められ完全に参っていました。
まして10月からは妻が会社でパワハラに遭って出社できない状態に陥り、
仕事も家庭もピンチなこの状況下で自分はどうしたらよいのか不安に苛まれていました。

自分が何のために心身ともにボロボロになりながら仕事をしていくのか?
自分の仕事が何の役に立っているのか?
中長期で見てどうなのか?
多角的に見つめなおした時に、自信が持てる要素(人格・スキル)がありませんでした。
僕は究極的に器用貧乏を極めたようなタイプでして、
キャリアの評価は特にされづらいと思っていたこともあります。
そのうえ、キャラクターは強くない。

社外の知人にキラキラしている人が多かったこともあり、
自分がほかの人と比べて優れているところもない、
そんな状況で今後の3,40年どうやっていきていけばよいのか、
将来に対する不安で押しつぶされそうになってしまっていました。

そのような状況のなかで、
今回苦しいながらも転職活動を行った結果わかったことは、
①自分が市場においてどう評価されているのか=自分の存在が無駄ではない
②他社理念の話を聞くことで、自分の価値観がどこにあるのか
③他人が自分の何を見ているのか
というようなことだったと思います。

今回最初に動いていこうと決めたのは、
Linkedinのようなダイレクトリクルーティングでいくつかスカウトを掛けられたことでした。
自分に対して企業の人が時間を割いてでも会いたいと思ってもらえる価値がある、
というのは多少の動機づけにつながりました。

今回、声をかけてくれた会社の方々にお会いしたことで、
やはりコーポレートサイトなどの外面向けの情報だけではわからないことが非常に多く、
実際に話を聞いてみると求められているスキルに対し、
自分がそれを活かして働きたいか?
ということにかい離があることが分かったということも大きい要素でした。
また、これは就職活動でも同じかと思いますが、
どんな人と働きたいか面談を通して会社の人間自体を容易に想起できるのは良いことでした。

そして一番大事だったのは、
会社そして自分が本質的に何を追究しようとしているか?そのマッチングでした。
同じような仕事でも誰に向いてする仕事なのか?大きく違います。

僕は現在人材サービス産業に属す身として、
業界全般が求人者・求職者・紹介者の三方良しの構図になっていないことが、
大きな苦痛を感じていました。
日本ではまともなキャリア教育がされていないにも関わらず、
就職活動や転職活動は手さぐりしながらかけっこのように始まってしまい、
十分に準備できない人が多いですよね・・・。

上記の件だけではないですし、
このあたりの議論をするとページに収まらなくなるので避けますが、
現在の人材サービス市場は、明らかに求職者に対して不当すぎる。
これを解消してもっと一人一人が自分の価値を感じて楽しく成果がある社会を作り出したい。
こういった感情が自分の中に強くありました。

上記の想いを鑑み、
僕は最終的にスカウトいただいた5社?くらいのうち、
応募意思を示したのは1社にとどまったほか、
価値観がわかってきてから最終的には自分が直接応募する件数が増え、
内定をいただいた企業も自分で応募した求人になりました。

まだ転職活動を続けるかどうかはわかりませんが、
少なくとも他社でほしいと思ってもらえる人材ではあったこと、
そして自分の価値観を掘り下げることができ、
転職活動を実施して良かったと思っています。

ただ、就職活動もそうですが転職活動も単なる始まりに過ぎません。
自分がどうありたいのか?
もっともっと深堀り、同じことを繰り返さないようにしたいです。




・・・しかし退職することになったら、それを伝えたらどうなってしまうのか○| ̄|_
殴られたりしないだろうか・・・また個室で何時間も詰められるのだろうか・・・
色々と恐ろしい部分と今携わっているデカいプロジェクトが、
多分僕が退職するとなったらそのせいでかなり進行が遅れるので、不安も大きいですね。

なんか湿っぽいブログになっちゃいましたが、
まずはもう少しばかし明るさを取り戻せるようにしたいです_(:□ 」∠)_
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