26才の浪費家夫がお金について真剣に考え続けるブログ

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もう決めましたか?iDeCoの加入を考える。 

こんばんは、ろうひかです(o・ω・)ノ
最近やっと少しづつ以前の状態を取り戻せるんじゃないかという兆しが見えてきました。

これまでは資産運用はやや消極的に行っていましたが、
これからは動かすとしてもそうでなかったとしても、
一度下したアンテナを高く張りなおしてまずは情報収集に努めたいです。

そんな中で、今回は2017年1月から拡大適用される、
新しい確定拠出年金制度(≒iDeCo)についての雑感を。

これまで拠出可能な人が限られてきた個人型の確定拠出年金ですが、
これからは制度の対象が拡大し、すでに企業年金等が適用されているサラリーマンや、
扶養対象の主婦の方も対象になるというものです。

そもそも確定拠出年金とは、何ぞや?ということですが・・・

毎月決まった額を積み立てて、その資金を自分で運用しながら老後の備えをする公的制度
出所:楽天証券『確定拠出年金とは


企業が必ず一定率成長するわけではないうえ、
年々イノベーションのスピードが速まっており、
もはや退職金が決まった金額をもらえる確定給付年金制度の限界を迎えています。

上記のような状況や税制の優遇から、
企業または個人が拠出した金額を個々人が運用責任をもって投資する、
確定拠出年金への切り替えが進みつつあります。

世間ではGPIFの損失部分ばかりに注目が集まり、
より個々人での資産形成に拍車がかかっていきそうです。

基本的には年金資産を積み立てることで、
①所得控除の対象になり、損失が発生しても節税+税制優遇で一定分は填補される
②運用益は非課税

ということがメリットでしょうか。、

一方で
①原則的に60歳になるまで引き出しできない
というのは大きいデメリットなので、
あくまで定年後に使用することを前提に積み立てをしなければならないということです。
掛け金の積み立ては途中で中止・再開が任意にできるので、
破たんするような状況は基本的には思うのですが、
いざというときに下せないお金なので注意したいですね:(´◦ω◦`):

僕は現職だと企業型の401Kに加入しているため、
月間積み立て額が20,000円になるようです。
(現職のままであったら、ですが。)
口座管理費や手数料がかかるというデメリットは一部であるものの、
現在はキャンペーンをしているところが多いようなので、
加入するのは早いほうが良いのかな?
まあどのみち複利効果を考えれば早くから積み立てておきたいですね。

インデックスファンドに投資しているような人は、
生活防衛資金を持ったうえで投資しているでしょうし、
掛け金額も基本的に小さいですから、
iDeCoの対象が拡大されても問題ないでしょうけれど、
身を滅ぼすほど投資してしまったら元も子もないので注意したいです。
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