26才の浪費家夫がお金について真剣に考え続けるブログ

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『自己肯定感、持っていますか?』を読みました。 

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おはようございます、ろうひかですヽ( ´_`)丿
ここ最近は自身の誕生日付近に温泉旅行にいって、
心も身体も休めてきました。

そういえば、誕生日をむかえるとこのブログタイトルに問題が生じてしまうんだよなぁ・・・。
変化に強いブログタイトルにしようか、検討中です・・・。
とりあえずもう26歳ではなくなってしまったなぁ・・・(´・Д・)

---
さて、今回は僕が今年もっとも悩んでいた、
「自分の存在価値」を認めるために読んだ一冊を紹介します。

この「自己肯定感、持っていますか?」という本をなぜ読んだのかというと、
僕はもともと自分の存在価値を認めることができず、
1つできていないことがあると、すべてがだめになってしまったように感じてしまうタイプの人間です。

僕自身の仕事を冷静に見つめなおしてみると、
正直かなりの難易度があり、
その一方で実質的に上司がいない中でこのミッションを達成しなければならないということが、
大きな心理的負担となっていました。

そのようななかで、
会社から与えられたミッションを1つも達成できない自分の存在価値は無に等しいと考え、
思い詰めて鬱に近い状態に陥ってしまいました。

転職をして会社環境を変えて再起を図ることも真剣に考えましたし、
実際に転職活動を行い内定を得るまでに至りました。

そのうえで自分がどう生きたいか?
改めて考え直してみると、おそらく自分自身は転職して序盤うまくいったとしても、
同じことを引き起こしてしまうだろうなぁ、ということを認識しました。

それは、
自分が他者軸によって生きていること、
すなわち自分自身で自立して生きているということができていないがために、
誰かにダメ出しをされればすぐに同じことを繰り返してしまうということでした。

自分を認めてあげて自分が他者軸で生きることをやめたい、
もっと楽しんで人生を過ごしたいという想いから、この本を手に取りました。



---
この本では、
自己肯定感というものを見ていくときに、
一般的には自分自身の良いところを見つめなおしていくことにあると思うのですが、
他者を認める(=リスペクトする)ところから始まっています。

自己肯定感とは自分のなかの特別な何かを見出すことではなく、
できる自分もできない自分もありのままの自分を認めることです。

自己肯定感は普段は感じることのできない空気のようなもの、
という記載があるのですがまさにその通りで、
ありのままの自分を認めないことは、
息苦しくひどくつらいものです。

ではどうやって自己肯定感を持つのか?ということですが、
冒頭に記載した通り、
この本では自己肯定感を高めるためには、
相手をリスペクトすることである

というように指摘しています。

これがどういうことなのかというと、
何かの能力がすごい人、という条件を他者に求めるのではなく、
どのような条件にも関わらず相手を勝手に値踏みせず受け入れること、
にあるとしています。

相手がどのような人であったとしても、相手の領域を侵犯しない。
実際にこれがいかに難しいことであるかは想像に難くはありません。

そして、これは他人だけではなく、
自分にもあてはめて考えることが必要です。

自分を好きな理由を見つけるのは、
条件を自分にあてはめてよいところだけを見ようとしてしまっており、
ありのままの自分を見ていないわけですから、
自分のことを好きになれなくて当然です。

この本で述べられているところでも最も共感したのは、
むしろ自分の嫌いなところを見つめ、
「自分はこんなに大きなハンディキャップを抱えているのに、頑張って生きてきた自分」
を認めてあげるということでした。

人は、誰しもが同じ能力、姿、環境をもって生まれるわけではありません。
生まれた瞬間から、千差万別なのです。
完璧な自分など求めることなく、
そこから解放されて自分軸で生きることに取り組んでいきたいです。
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