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投資信託をはじめようと思ったら、『目論見書』を読み込むだけで勉強になる。 

2016年3月の頭から、ひふみ投信にて投信を始めましたが、
よく内容がわかっていないのに、
とりあえず口座開設したあげく、適当に振り込む
という、
最悪な状態のまま投資しています(*ノ∪`*)

僕の周りにはいずれ、
高そうな壺をもったあきんどがあふれかえっている|д゚)気さえしますね。

投信の性格から考えると、
直ちにすべての投資分が0になる可能性は低いといえますが、
とはいえ内容をわかっていないまま投資し続けるのはあまりにも危険なので、
今回は委託先の投信について情報を得ることができる、
『目論見書』とはなにか、ということを考えていきます。

表題に目論見書と書きましたが、目論見書というのは、
購入しようとしている投資信託ついて投資判断に必要な重要事項を説明をした書類のことを指します。

目論見書には、
①交付目論見書:投資家に必ず交付しなければならない目論見書で、投資信託の基本的な情報が記載
②請求目論見書:投資家から請求があった際に交付しなければならない目論見書で、ファンドの沿革や経理状況といった追加的な情報が記載
という2つの種類があります。
参照:一般社団法人投資信託協会『投資信託説明書(交付目論見書)とは?』


僕個人の意見としては、
特に初心者はより情報が詳しく記載されている請求目論見書に目を通すべきだと考えます。
交付目論見書で概要を判断することはできますが、
自分のお金を第3者に預けるにあたって、情報に不足が出る状態は好ましくありません。
まして、基本的には不変要素になるので、一度しっかりと理解して頭に叩き込むほうが良いと思っています。

投資信託では、自分のお金を第3者に委託するわけですから、
まずはお金を預けて大丈夫な人(=法人)か?ということをファンド情報欄で確認します。
個人及び団体の経歴や概要、そして組織ガバナンスの執行状態を読み、
無理な投資を行ったり、資金を着服するような性格の持ち主でないか吟味します。
これは新卒時や転職時の履歴書の自分自身の経歴を事細かに書き、
自分の拍付けを行うことと同じです。
面接官なら経歴はざっくりと目を通すかと思います。

次に投資信託のパフォーマンスを運用状況欄で確認します。
投資信託先として、他の投資信託先と比べてどれだけ高い成果を上げているか見るためです。
これは基準価額として挙げられているほか、過去の収益率や分配状況を見ることで、
成長しているかどうかや投資家から資金を集められているかどうかわかります。
また、実際にどのようなものに投資しているかわかります。

次に、どのような資産に投資する団体であるかを投資対象欄から確認します。
相当にリスクの高い、あるいは内容が不明な資産を対象に投資していないか判断するためです。
僕が投資しているひふみ投信の場合は、
約款上は幅広く投資対象として扱えるようにしているのかもしれませんが、
手形やCP、国債をはじめ場合によっては投資信託を購入することもあるなど、
書き始めるときりがない位に投資対象が多いことがわかります。
また、取引は国内外を問わず分散投資していることも併せてわかります。

最後に、そこまで情報を読み込んで委託しようと思うならば、
手数料や分配金の取り扱いについて手数料及び税金欄から確認します。
運用成果以上に高い手数料がかかっているなら、投資信託する意味がありません。
手数料以外に特殊な還元がされていないかも、併せて確認するのが良いのではないでしょうか。

・・・まあこんなことは冒頭のようなことをしている僕がまとめてもね、って話かもしれませんが。

さて、ここまでざっくりと述べてきましたが、
このあたりの情報は請求目論見書Google先生の力があれば、
最初に書いたような笑えるほど知識/判断基準がない僕でも、
それっぽい情報武装ができます.゚+.(・∀・)゚+.

請求目論見書を読んでいると、
僕と同じような状況の方はわからないことしかないんじゃないか、
と思うくらいわけのわからない単語がたくさん出てきますので、
Googleの力を最大に利用し、一緒に勉強していきましょう。



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