26才の浪費家夫がお金について真剣に考え続けるブログ

衝動買いの激しい男が、株式/投信等への投資や家計管理をしながら良い生き方を探る
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

今の仕事と伸ばすべきスキル/知識は何かを考える。 

ライプランをシミュレーションした記事で明らかになった通り、
僕たち夫婦の現状は絶望的な状況にあるわけですが、
もちろん現状の主収入のまま維持させてはいけませんよね。

僕の職掌は経営企画なのですが、
名前はかっこいいものの具体性のあるスキルが身に付きづらく、
分析もしますがアナリストにははるかに及びません。
そのうえ僕自身はコミュニケーションが不得意(´・_・`)であるため、
真剣に打ち手を考えなければならないな、と思っています。

オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授が言及しているとおり、
10年後にはテクノロジーの進化によって消える職業、残る職業があります。

この研究が大々的に明るみに出る前に、
日本でも2012年に渡邉正裕氏が『10年後に食える仕事、食えない仕事』というヒット作を出したのですが、
これからは生産性の低い仕事は、特定の障壁がない限りどんどん海外移転し、
日本国内で生き残っていく仕事は日本語という言語や文化などの障壁がある、
グローカルな仕事
に収れんしていくことが予想されています。
10年後に食える仕事、食えない仕事
渡邉 正裕
東洋経済新報社
売り上げランキング: 19,463


本題に戻すと、僕の仕事は現在ある会社の経営企画なのですが、
経営企画にもいくつかの類型があります。
参謀型:事業計画の策定、組織変革などの重要案件の企画立案
事務局型:書式・意見の集約を中心とした会議運営の実施
中央官庁型:担当案件のみで重要な調整を行う管理機関
書記局型:トップマネジメントの指示のみを行い、関係部門を動かすマネージャー
特殊機関型:トップマネジメントの指示のみを行い、関係部門と別に独立して行動するプレーヤー
参考:丹羽 哲夫(2004)『図解でわかる部門の仕事 経営企画部

現在僕の仕事内容は主に事務局型メインなのですが、
当然付加価値性に乏しく、場合によっては総務系列に統合される可能性があるでしょう。
経営企画の目指すべき姿は参謀型(たとえば組織体質の改善計画主導やM&A実施など)が理想形であり、
更にいうなれば参謀型=経営者へのステップアップが望まれるわけです。

経営企画は渡邉氏の著書では無国籍ジャングルとして、
世界中の優秀な人材と殴り合いをすることになるわけですが、
正直言って今の僕のスキル/知識では勝ち残っていくことは難しそうです。

何せ新卒入社し経営企画部に配属された途端に、
上司は親会社に引き抜かれ、
先輩社員は異動が決定し一人になってしまった( ノД`)ので、
自分自身で武装してきた結果、基礎が弱すぎる
という現実。
すごく浅く広く仕事をしてきた結果が、今の自分の特性の無さを表しています。

ではこの現状をどうするべきなのでしょうか?
対策としては大別してこの2つになると思います。
①実務に必要な力をすべて身に着ける
②早々に撤退し、自分の得意そうなことを仕事として見つける

基本路線としては、僕は①実務に必要な力をすべて身に着けるを踏襲しつつ、
弱腰ではありますが、年齢を考慮するとまだ②の路線変更も視野に入れても良いかな、と思っています。
①では独習できる範囲では計数管理能力/ITリテラシー/会計/法律知識があるかな、と思います。
一方独習困難なのはマネージメント/資金調達/企画立案でしょうか。

さて、当時①に業務上の基礎知識として必要だと判断し、
ゆるーく勉強を続けていた中小企業診断士の資格ですが、
そろそろちゃんとやらないと・・・|ω・`)

ちなみに中小企業診断士の資格は独占業務がないペーパー資格
と揶揄されておりますので、当然ながらおすすめしません。
年収アップに結び付く可能性が低いからです。

そのほかでは、簿記/英語/プログラミングなんかもゆるーくやっていけたらな、
と思っていますが、果たしていつになることやら・・・。
英語は海外株式へも直接的な分散投資したいので、
意外と頑張れるかもしれません。

何事も計画性を持って取り組まないといけませんよね、と自戒を込めて。


気が向いたらクリックしてやってください。
にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へFC2Blog Ranking
関連記事

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。