26才の浪費家夫がお金について真剣に考え続けるブログ

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『お金の教養講座』に行ってきました。 

ちょっと疲れがたまっていたのか、
気づけば寝てしまっていました(´・_・`)

最近頭痛というよりも頭が張っている感じがするので、
やや不安がありますが張りが引かないようだったら、
ヘッドマッサージか針かを検討しようと思います。

こんな時間ですが明日はお休みをいただいているので、
熱の冷めぬうちにファイナンシャルアカデミー社による、
お金の教養講座』に参加した体験談を書きたいと思います。

ファイナンシャルアカデミー社の取り組みは、
金融経済教育の一環であり、資産管理/運用に関する教養を習得するための塾のようなものです。

今回僕は資産運用初心者として、
身に着けるべき知識体系の把握とお金に関して耳寄り情報があれば聞きたいと思い、
無料講座である『お金の教養講座』を受講してきたわけですが、
レベル感としては資産管理に取り組んでこなかった駆け出しサラリーマンおよび新婚さん向けで、
生活が変わるにあたって何から始めたらよいのかわからない(´;ω;`)、という方にはおススメ

といった感触でした。

今回のお金の教養講座でググるとステマかな?
と思うような大絶賛のブログが多いのが目につきますが、
上記のような初心者の方が、資産管理の初手を打つにあたっては普通に有用でした。

ファイナンシャルアカデミーのメリットは、
資本が独立系ということであり、その後例えば高い手数料を取られる投信や、
ラップアカウントの導入、不動産の購入などを勧められることはありません。
また、個人的な感想としてはテキストは見ていないのでわかりませんが教え方も丁寧で、
好感が持てる講義内容でした。

一方、デメリットとしては、
本科生として継続受講する場合、決して安くない費用負担になるということかと思います。
例えばお金の教養スクールという講座では、
≪お金の教養科/お金の生活習慣科/家計・マネープラン科/資産運用科/お金の行動心理科/社会還元科≫の6つの分野について全20回の講座が組まれますが、この費用が158千円(税別)です。
同じように株式投資の学校という講座では378千円(税別)という、なかなかの負担額が求められます。

僕は本人が変わるきっかけとして、こういったお金を投じて集中的に勉強する
(=情報収集や理解にかかる時間短縮分をお金で買う)
のはありかなと思うのですが、僕を含めた資産管理ブロガーなどの関心の高い層には不要、
というよりも頼らずに少額投資などを通して自習したほうが、
当事者意識をもって情報に接することができ、有益かと考えています。

さて、今回の講座内容ではいくつか興味深い話を聞けました。
野球の清原選手や歌手の小室さんは、
あれだけ大金を稼いだのにどうして破産する羽目に陥ってしまったのか、
結論的には日本にはお金の使い方に関して教えられる機会がないことで、
お金の使い方や管理能力などの基礎知識=教養が足りずに破産してしまったということが挙げられていました。

もちろん主収入を増やすことは大切なのですが、
本質的に必要なのは稼ぐ能力ではなく、
お金を持ち続けられる能力を身に着ける、
すなわちお金に関する仕組みを持つ

ということでした。

例として紹介があったのは、
収入を天引き2:生活費6:自己投資2
に分けて管理し、天引きにより自分が使えない(=自動で溜まる)お金を作ること、
生活費では①住居②保険③車のお金の三大疾病とよばれる固定費を削減すること、
そして一番投資効率が高い自己投資額に振り分けることでした。

特に固定費の話ではいきなり家を引っ越すなどは、
かえって引越費用が掛かってしまい困難なので、
一番簡単な方法としては契約更新のタイミングで家賃交渉をしてみるなど、
忘れがちなTipsを思い出させてくれました。
その他の2つの解決策としては保険は見直しについて複数社に相見積もりを取得し見直すこと、
車についてはレンタカーやカーシェアで代用できないか考えることを話していました。
余談ですが僕は見直しできない保険費で今後生涯で12,000千円支払っていくことになっています。
かなりナイーブな気持ちになりますね|ω・`)


また、これは全然知らなかったのですが、
家を購入する際には200倍の法則というものがあり、
同地区の同じ間取りの相場に対し、
200倍以内に収まっていることが割安かどうか判断する目安になる
そうです。
家自体も場合によっては転勤等により貸し出す可能性もあるので、
相場の確認はかなり有効かな、と感じました。

すべてではないですが、
こうして書き出してみる当初想定していた知識体系は得られませんでしたが、
耳より情報は多く思っていたよりも有用だったかな、と思います。

ちなみに参加すると講座以外に同社代表の本がもらえますので、
お金に関する本を一つも読んだことないという人には、最初の情報収集手段として良いかもしれません。
僕はまだ全く読んでいませんので、本のレビューは後日改めて行おうと思います。


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