26才の浪費家夫がお金について真剣に考え続けるブログ

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『幸福学』という研究があるよ。 

お金は自分の現在、将来を幸せにする要素の1つだけど、
そもそも幸せって何だろう?っていうことについて、
先行研究をもとに考えてみました。
どうしたら幸せに生きれるか、
ということについて幸福学という研究を慶應義塾大学の前野隆司教授がされています。
幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 (講談社現代新書)
前野 隆司
講談社
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ざっくり概要を説明すると、

ポイント1:幸せには長続きする幸せと長続きしない幸せがある
長続きしない幸せ=地位財型の幸せ(他人と比較できる材 ex:カネ、モノ、社会的地位)
人間の欲求は満たされると次のものがほしくなる
人間の収入と幸せは年収1,000万円(米で7万5千ドル)までは比例するが、それ以上になると比例しない
⇒こういう人は人の目を気にしすぎてしまっている
ソース:http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20140110/Mogumogunews_250.html

ポイント2:長続きする材は「非地位財」
非地位財には以下の3類型がある
①外的要因(安全)
②身体的要因(健康)
③心的要因(幸せの4つの要因)→さらに分解

自己実現と成長(やってみよう因子) :夢や目標をかなえた、持っている、努力し成長していることが幸せ
つながりと感謝(ありがとう因子)   :いろいろなことに感謝する人、親切で利他的な人、多様な友人(≠友達の人数)を持つ人は幸せ
前向きと楽観(なんとかなる因子)  :自己肯定感が高い人、楽観的でポジティブな人、細かいことは気にしない人は幸せ
独立とマイペース(あなたらしく因子):人の目を気にしすぎない人、自分らしさを持っている、自分のペースを守っている人は幸せ
4つの因子をバランス良く高めていく状態が最も良い状態である
⇒しかし、全てを進めるのは困難・・・。( ノД`)
一番効果があるのは自分が得意なことをやると、他の要素もアンカリングされ、他の満足度が高まるとされている



長く楽しく生きるためにはたくさんのお金が絶対に必要、
っていう考えが僕を含めて多いと思うのですが、
感覚値でもなんとなくわかる通り自分の使えるお金が増えても、
お金の増加による限界効用は逓減して思ったよりも幸せになれないんですよね。

幼いころに少ないお小遣いをかき集めて駄菓子屋でかった10円ガムやおもちゃがくれた喜びは、
自分がもらっている資産のぎりぎりをやりくりしてお金を貯める、
ものを手に入れるというよりあと少しでものが買えるんだ!.゚+.(・∀・)゚+.
ワクワク感が忘れられません。
ある種恋愛にも似ているところがありますよねー。


ちなみに上にある心的要因のうち、僕のなかで何の要素が高いかワークショップで体験した結果、
高かったのは「つながりと感謝」の因子でした。

いつも楽しく過ごさせてくれる妻と、
そして今日これから結婚式を行う友人に感謝して
今日が一日良い日になりますように。


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