26才の浪費家夫がお金について真剣に考え続けるブログ

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2016年の修正予算を組みました。 

2016年の修正予算を組みましたので、公表します。

2016budget01.jpg


【2016年度修正予算】
資産:8,526千円 前回比+3,211千円
収入:6,386千円 前回比+0,418千円
支出:5,394千円 前回比+1,421千円

今回はマイホームの購入という、想定外事象かつ重大な影響を及ぼす事象が生じたため、
3月までは確定実績ベースの状況を反映した修正予算を編成することにしました。

<資産推移について>
保険金のうち、積み立て(=返戻金)のあるものは内訳を明示するとともに、
おおよその月間積み立て額を表示するようにしました。

投資信託は月間20千円の積み立てから、投資信託先を2本各1万円を増やしたため、
月間40千円の積み立てに加え、低めに見て年間3%の想定利回りを加味し、
月間0.25%の月利を信託額に乗じるようにしました。
なお、投資信託は日々の管理が煩雑になることを避けるため、税引き前の評価額を記載しております。

最も影響の大きいマイホームについては、下記の計算方法を用いて資産価値を算出することといたしました。
<DCF法>
事業が生み出す将来のキャッシュフローを予測して、
それをある一定の割引率で割り引いて現在価値を求める手法のこと
出所:誰でもコンサルタント『DCF法による起業価値の計算 その1

前提条件
①物件は新築65㎡で3LDK
②マイホームを貸し出した場合120千円/月の収入発生=1,440千円/年
③物件の売却価値は新築費単価法を採用=単価184千円/㎡×床面積65㎡=12,000千円
※新築費単価法とは仮に建物を立て直すとなった場合の建材費等の調達価格です。
④割引率は不動産投資をした場合を加味し、J-REITの年利回り3.3%を適用
⑤償却年数は鉄筋コンクリート物件の法定耐用年数の47年を採用
マイホーム価値=1,440千円/103.3%+1,440千円/(103.3%)^2+・・・+(1,440千円+12,000千円)/(103.3%)^47
マイホーム価値=36,758千円
47年後まで月間120千円の賃貸価値があるというのはやや強引ですが、
駅開発に向けた構想が具体的に進められており、
駅徒歩1分の物件になりうること、また近隣の住環境開発も想定されるため、金額を据え置くこととしました。

ローンについては合計返済額ベースで記載しておりますが、
長期を鑑みると若干変動があるかと思いますが、短期的には無影響かと考えております。


<収支について>
収入については、マイホーム購入に伴い、
すまい給付金300千円、住宅ローン控除の還付金が120千円と想定しており、その分を反映しております。

支出については、一括払いの初期修繕積立基金(500千円)、
引越費用(100千円)や一部家具購入費用(300千円)です。
部屋が広くなるのにシングルベッドで2人で寝る必要は無いだろうと思いますので、
ベッドなど必要最低限の家具は新規購入します。
その他では経常的にかかる費用として、
住宅負担額の増加(+25千円)や固定資産税の支払いがあります。
また、各種住宅ローン関連の保険料がありますので、ライフプラン作成の時にあらためて反映します。


2016年は僕の人生にとって環境が大きく変わる年。
攻めの姿勢を崩さずにやるべきことはしっかりとやっていきます。
まずは浪費癖を直さなきゃなぁ・・・|ω・`)


気が向いたらクリックしてやってください。



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