26才の浪費家夫がお金について真剣に考え続けるブログ

衝動買いの激しい男が、株式/投信等への投資や家計管理をしながら良い生き方を探る
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引越などをする際には、『相見積もり』を取ることを忘れずに。 

家を買うと決めてからだいぶバタバタしているのですが、
引越の日取りも決まりましたので、引越に向けて重い腰を上げ始めました|д゚)

僕はいらないものはガンガン捨てるタイプなのですが、
妻はモノを取っておきたいタイプなので、
今から先のことが若干思いやられます。

さて本題に入っていくと、
普段購買する頻度の少ないものや使わないサービスを頼まなければならなくなったとき、
その価格の妥当性を何で判断するべきでしょうか?
また、価格交渉をしようと思うならばどのような理由付けを行って価格交渉していけば、
値下げ交渉がうまくいきやすいでしょうか?

結論としては、
自分に知識が無いものは『相見積もり』を取って判断しましょう。
家電製品などの場合は価格.comなどのサービスで価格比較ができるようになりとても便利ですよね。
自分で数社から見積もりを取得すれば、同様のことを実施できます。

いちいち製品やサービスの内訳を詳細に分析していては、いくら時間があっても足りません。
そのような分析や無駄な知識をつけることを避けつつ、
価格折衝に具体性を持たせるために相見積もりをとる
のです。

そもそも相見積もりとは何か?というと、

業務上の価格見積もりで複数企業に見積もりを出させ、比較すること。
出所:weblio辞書

価格カルテルを結んでいない限り(本来は独占禁止法で排除されるべきなのですが・・・)、
3社程度の相見積もりを取ることで、大してその製品/サービスの実情を知らなくとも、
価格の市場平均がわかります。

また、それだけではなく価格折衝に入った際、
「○○社はXX円で見積もりをもらっているのに、なぜ御社はXX円より高いのか?」
といったような価格に関する具体論ができます。
これはその製品/サービスが、各社が同一のサービスを提供するため比較できるということです。
また、価格折衝を避けるために各社でいろいろな個別オプションを持っているとか、
固有のサービスがあるなどの話をされますが、
はっきりいってほぼ必要のないものばかりなので、安易に口車に乗らないようにしましょう。

引越などの利用機会が少ない性質を持つサービスの場合、
マーケットが無限ということはありませんから、
パイの奪い合いになるので間違いなく大幅に引き下げることができます。

また、引越の場合は異動などの仕方がない場合を除けば、
時期によって価格が大きく変わることも加味しましょう。
『異動』というキーワードでわかると思いますが、
3月、6月、9月、12月などはおそらく大幅に値段が上がっていると思います。
ちなみに賃貸物件も異動に備えその1、2か月前くらいから値上がりしていることが多いです。

本題に戻ると、
僕の場合は相見積もりを取った結果、
引越予定日が金曜日と平日にも関わらず、月末最終週で想定より落とせませんでしたが、
それでも125千円⇒95千円と24%オフになりました。
これでも相手方がビジネスとして成り立っているわけですから、
いかに素の価格が高いかわかるでしょう。

そのようなことをすることは心苦しい・・・
という方もいらっしゃるかと思いますが、
このような性質を持つ業界の場合、
そもそも価格折衝がある前提で価格を織り込まれているので、
1社のみの見積もりで発注しようとする場合は言葉を悪くするなら
ぼったくられているだけです。
気持ちよくお金を払いたいなどの特別な理由がなければ相見積もりをとって価格折衝しましょう。

とはいえいくら普段買わないサービスでも、
嗜好品というかジュエリーなどの奢侈品は価格交渉すると恥ずかしい羽目に合いますので、
そこは心意気で楽しんで買い物をしてください(´∀`*)


気が向いたらクリックしてやってください。



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