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3大キャリアからの脱出!携帯電話をMNPして『MVNO』に移ってみる 

この記事が公開される頃には、
部署異動後になっているはずなので、
大分慌ただしい毎日を送っているような気がします。

この間数えてみたら、
異動先の部署が20人前後程度の部署だったのですが、
半数以上の10人以上が1年以内に退職しており、
にも関わらず補充していないので、
一体どうなってしまうのだろうと多少なりとも不安があります|ω・`)

まあ不安ばかりを考えていても仕方がないので、
まずは目の前のことを着々とやっていくしかありませんね!

さて、本題に入りたいと思いますが、
僕はすでに半年前くらいにIIJMIOにMNPしていたのですが、
今回は週末を使って妻の携帯もMVNOに移行してみています。

まずMVNOとは何ぞや?ということなのですが、

Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略。何やら難しそうですが、携帯電話などの無線通信インフラ(ケータイやスマホに電波を送るための基盤のこと)を他社から借り受けてサービスを提供する事業者のことなんです。
出所:OCN『MVNOとは?

ということでNTTドコモやKDDIの回線を借りて、インターネットサービスを提供する会社
と思っていただけたら大よそ間違いはないかと思います。

ではなぜMVNOに移行するの?というと
①料金が圧倒的に安い
②使える通信料が多い
③ほとんどの事業者は2年縛りなどの制約がない

という特徴があります。

最近はMVNOもかなり増えたのでより取り見取り、と言いたいところなのですが、
MVNOは特徴が異なっているので、実質的な選択先は多くはないかと思います。
まずはおおよそのMVNO移行の手続きをフローにしてみました。
MVNO移行フロー


まずはできる限り2年縛りが解除される月を狙って移行していきましょう。
2年縛りの解除月以外の場合、違約金として1万円程度取られます。
また、携帯電話を割賦購入した場合は残債も一括で請求されるため、ご留意ください。

ちなみに移行による差額が4,000円程度の場合、
違約金10,000円+MNP事務手数料3,240円×2+スマホ残債XX円+(新規スマホ購入費用XX円)
=16,480円+スマホ残債XX円+(スマホ購入費用XX円)となるため、
残債やスマホ購入費用が無ければ5か月以上残っている場合は、
短期的にも得になると思います。
とはいえわざわざ違約金を払うのも虚しいので、
できれば契約の合間を縫っていきたいですね。

また、カケホーダイなどで電話番号をよく使いLINE等の通話で代用できない場合、
月間の通話時間から推定電話料金を算出してから移行しないと、
結果的に損をする場合があるのでご留意ください。
良く通話をされる方でY!mobileなどを使って2台持ちすることもしたくない、
という方は移行しないほうが良い可能性があります。

ここでMVNOにかかる費用一覧をまとめなおしたいと思います。
MNP費用


さて、ここからは移行にあたってのポイントをいくつかピックアップして解説します。
<ポイント1:自分が現在契約している3大キャリアはどの会社か>
自分が現在契約しているキャリアはどこなのか?
これによって選ぶMVNO先は大きく変わります。
今回は代表的な事業者と音声付SIM+大きめの通信容量プランをまとめてみました。
MVNO一覧


もともとNTTドコモを使っていた人は、
ドコモ系MVNOを選ぶことで今使っている携帯電話をそのまま使うことが可能です。
同様にKDDIを使っていた人も、
一部の機種を除きそのまま携帯電話を使うことが可能です。
残念ながら僕と同じSoftbankを使っていた方は、
ほとんどの場合、現在使用しているスマートフォンを移行できないという点で、
他のキャリアよりも負担額が大きくなってしまいます。

残念ではありますが格安スマホを購入するか、
白ロムを買うか、あまりおススメできませんがSIM下駄をはかせるなどの方法がありますので、
一番自分ができそうな方法を試してみてください。
僕はSIM下駄をはかせて失敗したら面倒そうだったので格安スマホを購入しましたが、
本体を買わなくて済むならそれに越したことはないと思います。
それほど費用が高くありませんので試してみるのも悪くないかもしれませんが、
あくまで”裏ルート”なので成否は何とも言えない点は理解しておかなければなりません。
参考:趣深い.com『格安SIMでSoftBank,auのiPhone5を使う方法。私が意地でもiPhoneを使う理由【R-SIM9】

ちなみに僕がIIJMIOを使っている理由は、
①回線速度が比較的安定していた
②将来的に妻の携帯電話も移行することを見越していた
③ブロードバンドを合わせて契約するつもりだった
といったところです。

妻の携帯料金と合わせても音声SIM2枚×700円+データ通信料2,560円=3,960円と、
データ通信量の割にはかなり割安に2人分使えるところが魅力的でした。
また、IIJMIOの場合は使わなかった容量は10GBまで翌月に繰り越せますので、
これも大きいメリットですね。
子どもがいつか携帯を持つ日が来ても、
追加コストが音声SIM分のみとなるのもありがたいです。


<ポイント2:移行予定日は2年縛りの合間になっているか>
発生する費用の違いはすでに記載した通りなのですが、
今回は契約年月の移行年月および確認方法について記載したいと思います。

現在は違約金対象外の解約期間が1か月から2か月まで改善されたのは、
記憶に新しいところかと思います。
そのうえでまず注意するべき点は、
2年契約の更新期間は、24か月目ではなく25か月目および26か月目であるということです。
そしてもう一点、僕はこの罠に引っかかった( ˘•ω•˘ )のですが、
携帯電話機器の割賦残債期間と契約期間は異なっている場合があるということに留意しましょう。

上記はすべてそれぞれのキャリアのマイページで確認できますので、
移行を企図した際にはまず契約期間の状況を確認してみてください。

余談ですが、
僕はiPhone4からiPhone5cに移行したときに契約期間と残債がズレてしまったので、
なぜ違約金をとられなければならないのか?と少ない脳力?で考えていましたが、
毎月高い出費額を払い続けるのが嫌になったので違約金を払い移行してしまいました。


<ポイント3:自分が普段使っている通信料は把握できているか>
僕はSoftbankを使っていた際には毎月7GBを大きく超えてしまい、
通信制限時のあまりの回線の遅さに耐えられなくなったというのが、
MVNO移行の一番大きな理由でした。
MVNOなら安くて大容量、しかもSoftbankよりは早いというのはかなり魅力的でした。

しかしながら、MVNO移行後にMVNOが提供する回線を家に開通して無線LANを引いた結果、
月間使用量は多くて3GB程度に収まっています。

僕の場合は将来的に家族を同じ通信料内で移行させる予定であったこと、
そしてテザリング使用頻度が高かったので現在のプランを据え置いていますが、
10GBのデータ容量はほとんどの方は不要だと思います。
5GB位に収めるとデータ通信量は1,500円前後(3GB以下なら1,000円以下)と、
一気に安くなりますので自分がどのくらい月に使用しているのかはよく確認しましょう。
ちなみにプランはこういったサイトによくまとまっているので、
参照してみてください。


ここまで大きな流れとポイントを見てきましたが、いかがだったでしょうか。

多くの方には関係ないかと思いますが、
最後に一つだけ落とし穴があったのでその点を説明します。
僕もそうなのですが、MVNOの回線に家族分すべてを移行できるプランで契約する場合、
必要な名義情報、個人情報は主契約者のものとなるようです。
移行するのは妻のデータなのに、必要なのは主契約者である僕のデータという、
わかりづらい点があるのでご留意ください。
※もしかしたらMVNOによって対応が違うかもしれません!

3大キャリアと比してアフターフォローや機器に保証がつけられないなどの差はありますが、
MVNOだからといって気になるところはほとんどありません。
うまくMVNOを使って賢く安く抑えていきましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧


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