26才の浪費家夫がお金について真剣に考え続けるブログ

衝動買いの激しい男が、株式/投信等への投資や家計管理をしながら良い生き方を探る
このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

『図解孫子最高の戦略教科書』を読んでみた。 

読書バナー
2016/4/14の21時30分頃、熊本県で震度7と非常に大きな地震があったようですが、
被災地の状況が心配です。

震度7の地震は過去からみても3、4度しか起きていませんので、
被災地の皆様の無事を祈ります。

さて、本題に入ろうかなと思うのですが、
今回はいつもと趣向の違う本を紹介したいと思います。
図解 最高の戦略教科書 孫子
守屋 淳
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 122,938

なぜこんな本を読んだのか?というといくつか理由があるのですが、
意思決定パターンを決める戦術の良書は意外と少ない
②現代マーケティング、戦略論など細分化しすぎて"核"が失われていて参考にならない
③これほど時間が経過しても戦略論の基礎として残り続けている

孫子の兵法は現在でも語り継がれる戦略論の名著で、
僕ら投資家からみても例えばSBIホールディングスの北尾吉孝さんをはじめ、
多数の経営者が孫子にポジティブな内容の言及をしています。

そもそも孫子の兵法とは、

中国春秋時代の思想家孫武の作とされる兵法書。後に武経七書の一つに数えられている。古今東西の兵法書のうち最も著名なものの一つである。
『孫子』の成立以前は、戦争の勝敗は天運に左右されるという考え方が強かった(尉繚子 天官編、李衛公問対 陰陽術数編を参照)。孫武は戦争の記録を分析・研究し、勝敗は運ではなく人為によることを知り、勝利を得るための指針を理論化して、本書で後世に残そうとした。
出所:wikipedia


僕自身も自分の考えを形作る芯のようなものを作りたいなと考えた折、
未知の領域なのでまずは図解のほうが頭に入るだろうということで買った本がこの本でした。
※ちなみに戦略論の本ではクラウゼヴィッツの『戦争論』という本が
 最も優れているらしいのですが、あまりの読みにくさに手に取るのをやめました(。pω-。)

本の構成としては基礎編、実践編に分かれていますが、
特筆すべき点はありません。

この本自体は特にレビューするところがない程度に中身の無い本なのですが、
古典戦略論とはどのようなものか、まずは体験してみるというところから、
こういった図解本に触れるのは良いかもしれません。

ちなみに孫子の本をいろいろと見て回っていたのですが、
この本の著者でもある守屋淳さんの著書は個人的にはフィットしませんでした。
内容を深めて自分のものにしようと思ったのですが、
この本以外でもやや内容が浅いように感じます。

最近は僕自身戦略論からはなれてしまっていたので、
人事異動も出たことですし、
自分をどのようなポジション(社会的/会社的)にこれから置いていくか、
今一度考えるきっかけをつくるとともに、
資産形成以外の中長期目標も立てていけたらなぁと思います。

しかし今週はなかなか骨の折れる週でした。
来週からは落ち着くのだろうか・・・?
やらなきゃいけないことから逃げずに、立ち向かっていかないとな・・・|ω・`)


気が向いたらクリックしてやってください。



にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へFC2Blog Ranking
関連記事

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。