26才の浪費家夫がお金について真剣に考え続けるブログ

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『自分再起動』を読んでみた。 

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僕はとある会社で経営企画部として働いているのですが、
最近仕事に集中できないな、っていう時がよくあるんですよね。
※現在進行形で集中できてないですね、本当に良くないな・・・。( ノД`)

経営企画部の仕事はルーティンワークよりもプロジェクト型の仕事が適していると思いますが、
現状うまく回し切れていないというか、ビジョンを作れていないというか・・・。

集中できない理由がどういうものなのかざっくり考えてみると、
①働く『目的』が不明確
②『成果と報酬』が結びついていない
③『労働環境』に不満がある
と、ほかにも腐るほどあるでしょうけれども、
ひとまずはこの3つに絞ってみました。

今回はこのうち①の働く『目的』を思い出そう/あるいは作り直すという視点で読みました。
クリス・ギレボーという著者は、
この本の前作にあたる『1万円起業』という著書が有名なようです。

自分再起動
自分再起動
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クリス・ギレボー
飛鳥新社
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数ある自己啓発書のうち、
ライフリストなど自分のやりたいことを記録したり、
TODOリストにすることを進める記事は無数にあるものの、
今すぐやってみたくなるようなものや、自分にもできそうだと思えるようなストーリーが描かれていませんでした。
参考:ヴァージン・グループ会長が推奨!この10ステップですべての目標が達成できる

この本は具体的な方法論が載っているわけではないのですが、
自分を再起動させた様々なバックヤードを持つ個々人の取り組みをみて、
どんなクエストなら自分でもやれそうか?やってみようと思えるか?ということを想起しやすいものでした。

僕自身は、この本に加えてバランス・スコアカードの概念を取り入れ、出来うる限りすべてを定量化して結果追跡および分析をできるようにしてみることで、自分のレベルアップを図っていくことを考えています(本書ではスティーブ・カムの取り組みと類似)。

自分を見つめなおすタイミングはいろいろとあると思うのですが、
そのきっかけとしては、こういったゆるーい本は悪くないのかもしれません。


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