26才の浪費家夫がお金について真剣に考え続けるブログ

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2016修正ライフプランを作成しました。 

大分前からライフプランを修正するという話だけしておりましたが、
やっとのことでマイホーム関連の保険設定を終えましたので、
修正ライフプランを公表します。

2016年時点ライフサイクルコスト試算(修正)

修正ライフプランのポイントは下記のとおりです。
①マイホームの資産価値およびローンの算定
②投資信託の見込パフォーマンス設定

①マイホームの資産価値およびローンの算定について
マイホームについては2016年の修正予算でも明らかにしましたので、
改めて計算しなおす必要がありませんので転記します。

マイホームについては、下記の計算方法を用いて資産価値を算出することといたしました。
<DCF法>
事業が生み出す将来のキャッシュフローを予測して、
それをある一定の割引率で割り引いて現在価値を求める手法のこと
出所:誰でもコンサルタント『DCF法による起業価値の計算 その1

前提条件
①物件は新築65㎡で3LDK
②マイホームを貸し出した場合120千円/月の収入発生=1,440千円/年
③物件の売却価値は新築費単価法を採用=単価184千円/㎡×床面積65㎡=12,000千円
※新築費単価法とは仮に建物を立て直すとなった場合の建材費等の調達価格です。
④割引率は不動産投資をした場合を加味し、J-REITの年利回り3.3%を適用
⑤償却年数は鉄筋コンクリート物件の法定耐用年数の47年を採用
マイホーム価値=1,440千円/103.3%+1,440千円/(103.3%)^2+・・・+(1,440千円+12,000千円)/(103.3%)^47
マイホーム価値=36,758千円
47年後まで月間120千円の賃貸価値があるというのはやや強引ですが、
駅開発に向けた構想が具体的に進められており、
駅徒歩1分の物件になりうること、また近隣の住環境開発も想定されるため、金額を据え置くこととしました。

ローンについては合計返済額ベースで記載しておりますが、
長期を鑑みると若干変動があるかと思いますが、短期的には無影響かと考えております。


②投資信託の見込パフォーマンス設定
前回のライフプランでは投資信託の天引き効果のみに着目し、
投資から発生する利回りを設定しない金額を積み立てておりました。
しかしながら利回りを全く考慮しない計算方法をとることは、
現実的ではありませんので、想定利回りを3.0%として計算しています。

現在の投資信託のアセットアロケーションからみた、
想定利回りをMyindexで計算すると4.0%です。
投信PF
投資信託の配分には新興国(エマージンング)を投資先としており、
リスクは比較的大きくなっております。
期待利回りを1%下げて計算しているのは、
資産の余裕を減らし普段の収支に対する意識を高めること、
下方リスクを多く孕んでいることを加味し利回りを低めに見ていることの、
2点から決定しています。

マイファンドは"想い"が入ってしまっている部分があるので、
不確実性が高く精確性に欠けてしまっているのが難点ですね。

そのほかでは全体的に費用は多めに、収入は少なめに見ていますので、
上方修正が打てるように頑張ります。

まずは足元の引越と新居での生活を豊かにできるように取り組んでいきます!



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