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株式購入のタイミングを考える。 

最近はめっきり考察を書く機会が減ってしまって、
まともに考えて文章を書いていませんでした(´・_・`)

しかも最近は動いてもいないので、
だんだんと肉付きが良くなってきてしまっているという体たらく。
色々とだらしない日々を過ごしています_(:□ 」∠)_

今日は久々に少しは頭を動かそうということで、
最近の僕のトレードに関する手法の一部を紹介したいと思います。

最近のように特に市場全体が乱高下の激しい局面にあると、
下がったときに大型株を購入しておき短期間でのキャピタルゲインを狙うか、
比較的値崩れしにくい傾向にある小型株≒低位株を買っておくことか、
あるいはすべてを現金化してしまい市場が落ち着くタイミングを待つか、
というようなさまざまな手段があります。

個人的には長期・短期にかかわらず市場が大きくストレスを抱えているこのタイミングが、
ある種株式投資の醍醐味を味わえる機会(=収益を狙える)であると解釈しています。

理由は明快でファンダメンタル分析から見た優良銘柄も市場全体の動きに左右され、
いわゆる『連れ安』に陥っている可能性が高く、割安で買いやすいタイミングです。
また45日ルール前で決算報告前の企業もまだ多い状況なので、
動きも全体的に鈍く高値を付けづらい実情もあります。

では僕はどのような株を狙っているのか、
というと最近は大型株の『ディストレス』状態を狙っています。

ディストレスとは、何かの事件や事故をきっかけに相場が総崩れし、機能不全に陥ってる状態のこと。
「冷静に市場を見れば、何もかもがバリュー(割安)株に変わっている。その時に、まず潰れそうもない会社の株を全力で買います」
出所:ZAI ONLINE『【個人投資家の株のワザ!】株で20万を15年で50億に増やしたスゴ腕サラリーマンの投資ワザとは?

この記事で述べられているディストレスは本来の意味とは異なっていますが、
結局株式投資は安く買って高く売るという基本スタンスは変わりません。

売買のタイミングが短期に訪れるのか、
一定期間経過後に訪れるのかは一概には言えませんが、
ディストレス状態まで陥っていると比較的値戻りも早いので短期売買もありです。

僕は現在の市場の乱高下のタイミングは読みきれないので、
1週間以上保有する銘柄は変動に強い小型株あるいは低位株のみに絞るか
細かく現金化してリスクヘッジする手法を採用しています。

収益を大きくとるためにテンバーガーを狙おうというのは、
確率的に非常に低い中で読みを当てるか、
大きなリスクを背負ってクズ株と呼ばれるような低位株を買うのか、
極端な選択肢を迫られがちです。

複利効果を鑑みれば大きな収益を一度に得なくとも、
着実に積み上げることで資産を増やすことが可能であることは自明の理でしょう。

僕の場合は種銭が小さいこともあり、
直近ではリスク許容度を高めて投機寄りの市場参加になっていますが、
欲を言えば主収入をしっかり増やして種銭を大きくし、
長期投資メインのほったらかし応援投資で市場参加していたいところです。

次は数字とグラフを使った分析をやりたいなぁ・・・。

気が向いたらクリックしてやってください。



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